2022年1月18日火曜日

雪少な


 お母さんは保育園にちょっと用事がありまして。
しばし、待て。


この冬は雪少なめ。今のところ。


なんとか雪だるまくらいは作れてますが。
天気は悪い。ずっと悪い。外仕事が進まない。

2022年1月13日木曜日

煙種

 

冬中、布団干せるような好天は3日? 4日? しかない。
今朝の天気予報の降水確率は、日暮れまで10%。
大急ぎで布団を外へ。
干し日和、ということは散歩日和。
集落の班長さんへの、回覧配布物お届け、歩いて行こう。おやつを持って歩いて行こう。


途中のため池に並んだガマの穂を握り潰すと、
煙が立つように、穂から種が湧き立った。
ウィンナ型のガマ穂が、溶けるようにして
綿毛種になり
空を煙らしていった。



2022年1月8日土曜日

新春買い出し


どの温泉に行こうか? の問いに、子どもたちは
テレビ見たさでこの温泉をリクエストする。
テレビがない我が家をどう思っているのだろう。


寒波と一緒にやってきた新年。
遠方の友達は、積雪の心配をしてくれるが
吹雪と静かな曇天と、寄せたり引いたりしながら、そう積もるものでもなかった。


時には日差しさえある。眼を細める。
散る雪が眩しい。

お年玉で買い物したくてしたくて。
地方の小さな町には、一つ二つしかない巡るべく店を巡り。
吟味精査の2時間あまり。
車中で早速、手にした品を開き……そのまま寝落ち。
その疲れと幸福、味わいたいなぁ。

2021年12月31日金曜日

実がなったのです。

 



雪煙行進。ゴンゴン風が吹いて、上から横から下から雪が降る。

引っ越してきた当時、それと知らずに斬ってしまった柑橘の樹。
脇芽が伸びて10年近く。この冬、初めての結実。20数個の実をつけた。
いきなりの豊作に驚いた。

 

摘んで干したツクシ、栽培して採れたゴマと麦、拾ったカヤの実など。手前は干し芋。
今年も小さくネズミのように生きました。ありがとう。


2021年12月30日木曜日

年の瀬

雪が来ました。

りんごの収穫は無事に終わったようです。

父ちゃんは鬱がなぁ。

みなさんよい年越しになりますように。

2021年12月23日木曜日

りんご畑

 

家の前のりんご畑、朝日に光るりんごの実。
今年の12月は雨が多く、農家さんは収穫作業に苦労されています。
天気は悪くても収穫は最終盤。喧騒もイルミネーションもないけど
慌ただしい季節です。

2021年12月7日火曜日

竹仕事

雨が降る降る。
カゴを編む編む。
ヒゴが重なりカゴが重なる。
冬仕事、竹仕事。

 

2021年12月4日土曜日

雲子鉛筆

 

次女作。
「うんこペン」、とのこと。



2021年12月3日金曜日

柿族


名産の柿。
収穫手伝いにて異形の実をもらう。
我が家で柿族となる。
 


2021年11月28日日曜日

イレギュラーで

 

年に2回の徒歩旅行、秋編は天候や日程の都合で断念。
代わりに、イレギュラーな1日サイクリング。
湖を一周した。保育園年長次女も4時間完走。
徒歩に比べると、早い。早すぎるかな。
景色は流れて爽快だが、草木の表情を捉えるには流れすぎる。
れはこれでいい。徒歩は徒歩、自転車は自転車。別物ですね。